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にゃぐさん、逝く。
10月16日午前1時~1時20分の間ににゃぐさんが天国へ旅立ちました。
食欲がなくなり、1週間。
最初は大した事無いだろうと思っていたけれど、日を追うごとに食事を受け付けなくなって
最期の2日間は無理やり食べさせても喉を通らない状態になって衰弱していきました。
病院が大嫌いなにゃぐさんだったのでなんとか自宅で治してやりたい
ご飯さえ食べれるようになれば大丈夫と信じていた私。
ご飯を食べない以外ついこの間まで元気があったし、そんな重症な病気じゃないと信じていた
・・・・と言うか信じたかった。
明日病院に行っていよいよ点滴でも打ってもらわないとイカンな~と思ってた。
点,滴打つのは可愛そうだけど、やっぱ元気になってもらわないとと思ってた矢先。
状況をHACさんにメールしたら脱水症状を起こしてるかもしれないから
アクエリアスを飲ませてあげて応急処置をしてやはり点滴を受けた方がいいと言われた。
アクエリアスを買ってくる前に水をあげたらみたら自分から飲んだ。
自分から物を口にしてくれた事でホッとした。

キャットタワーでゆっくり休ませてやろうと思ったんだけど
いつもと違う悲痛な鳴き方をするので、ベッドに連れて行く。
抱いた時軽くなって、だいぶ痩せたと感じた。
なんだかいつもよりぐったりしていた。
一気に言いしれぬ不安と恐怖が押し寄せた。
この子を助けて!・・・・涙が溢れた。
「今日は一緒に寝ようね、明日病院行こうね」と撫でていたら様子がちょっと変。
うつ伏せから横になったかと思うと、息が荒く、目の焦点が合って無い。
コレはやばい!と思い、つくパパに病院連れて行って!と深夜一時病院へ。
車で20分かかるけど、行きつけの病院は24時間救急対応。
病院に着き診察台に乗せた時はすでに逝ってしまっていた。
家を出る時、最後に2回ほど大きな声で鳴いた。
断末魔の叫びだったのかもしれない。
大急ぎで病院に行き、診察台に乗せバリケンのふたを取った。
先生に「もう、亡くなってますね・・・。」と言われる前に息をしてないのは分かった。
死に顔は決して安らかな物ではなかった。
きっと痛かったんだろうね、苦しかったんだろうね、目も口も開いたまま。
ほんの20分前まで生きてたのに、何故?
抱っこしたら顔に自分の顔をすりよせて甘えてたのに。
先生が体内のおしっことか出して詰め物をして綺麗にしてあげましょうと言われしばし待合室で待つ。
先生がやって来てトイレシートに付いたおしっこを見せてくれる。
茶色に近い黄色いおしっこ。
先生曰く、今となっては死因かどうかわからないけど、おしっこの色と黄疸が出てたので
肝臓を悪くしていたとの事。
Felvが影響してたのかもしれないし、そうでなかったかもしれないと。
どうして気づいてやれなかったんだろう?
もっと早く病院に来てやらなかったんだろう?
後悔と自責の念で頭の中はいっぱいだ。
守ってやると約束したのに、何やってるんだ私。
そんな事をエンドレスで繰り返しながらも、心ではにゃぐさんの死を完全に受け入れられてない。
あまりにも突然で実感がないと言うか・・・なのに涙ばっかり出るから不思議。

今でもどこからか「ご飯くれにゃ~」と出て来そう。
家に帰って段ボールのお棺を作りお線香を焚いてお通夜。
その後ベッドルームに連れて行って最期の家族全員でオヤスミw
2年ちょっとの短い間だったけど、本当に可愛かった。
おまえは可愛いだけが取り柄だな~なんて言いつつメロメロw
私にとってかけがえのない存在。
この2年、しんどい事が多かったけど、にゃぐさんの暖かさに、可愛さにたくさん癒された。
癒し系の優しいにゃぐさんは、私のあげたものより何倍もいろんなものをくれた。
あんなに甘えん坊で温和で可愛い子は居ない。
彼は幸せだっただろうか。

IMG_0331.jpg
↑このお腹がモフモフしてて『モフる』のが至高の幸せ。
後篇に続く。
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この記事に対するコメント

>はむりんさん・kuriさん・rihoさん
まとめレスですいません。
温かいお悔やみの言葉、心より御礼申し上げます。
何が幸せだったのかは分かりませんが
少なくとも心を通わせてお互い深い愛情を持って過ごせた事は
間違いなく幸せな事だったと思います。
今は後悔より喪失感でいっぱいです。
一日一日と元気になってるのでご心配なく♪
また心境を日記として書かせて頂きます。
こうしてお気持ちをかけてくださった方お一人お一人に
メッセージとして心をこめて書きますので
そちらをレスとして受け取って頂ければ幸いです。
【2008/10/20 00:25】 URL | mackey #K9Etiidg [ 編集]

にゃぐさん
mackeyさん、気の利いた言葉一つみつける事できず済みません。
どうぞご自分を責めることありませんように。
にゃぐさんがmackeyさん宅へ保護されてからの日々を日記で読ませていただいていて、にゃぐさんにとってとても居心地良く、そして幸せな時間をたくさん過ごしたと思います。
そしてその想いをお空の上で思い出しながらきっと他の猫ちゃん達と遊んでると思います。
mackeyさん、お辛いと思いますがどうか頑張ってくださいね。


【2008/10/19 20:47】 URL | riho #XVgCdbeE [ 編集]


にゃぐちゃんとの楽しかった毎日とか
その他いろんなこと、覚えといてあげよな~。
私は姐さんのブログの中の彼しか知らへんけど
にゃぐちゃんは幸せやったんや~ってこと確信してるよ。
にゃぐちゃんのこと、忘れへんで☆
【2008/10/19 20:27】 URL | Kuri #gONpNsKI [ 編集]


16日の日記を読んで「え?!ま、まさか・・」と
信じられない気持ちでいっぱいでした。
今日の記事を読んでもまだ信じられない気持ちです。
2年ちょっとと考えると短い時間かもしれないけど
にゃぐさんにとっては家族の幸せを噛締めて幸せに
過ごした濃くて最高の2年だったと思います。
mackey一家に保護して貰ったからこその幸せです。
どうか自分を責めることはだけはしないでください~~
にゃぐさん、あまりにも可愛いから神様が早く迎にきちゃったんだね、きっと。

このコメントへのレスはどうぞ気にしないでくださいませ。
まずはmackeyさん・・・辛いでしょうが頑張って。
落ち着いたらまたゆっくりランチしましょう。
【2008/10/19 17:35】 URL | はむりん #rPcuir.s [ 編集]


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