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リパック
リパックについて酸化が進むとか衛生上どうなの?と気にする人がいて
あまり歓迎されてないイメージがあるのですが
私的には「そんなもんかな?」とあまり深く考えず~。
っていうかリパックって小型犬天国の日本において
アメリカとかの大袋のままじゃ使いきれなくて、かえって危ないし
メーカー的に売りづらいからとか飼い主的に買いづらいとか~。
それとやっぱ検品目的もあるから仕方ないんじゃないかと。
まぁトコフェロール使ってるフードのユーザーさんは気にはなると思うけどね。
アズミラにおいては以前異物混入とかあってそれ以来
検品・規格チェックが厳しくなって人件費の関係上値上がりしたりしましたが
そういう姿勢は大事じゃないかなと。
で、リパックについて何んとな~くそんなイメージだったんで
リパックの利点は無いのか?とまたまた店長さんに聞いてみた。
リパックの目的は規格外のサイズを作る(小袋パック)もあるけど
一番の目的はやはり品質検と規格チェックだそうで。
アズミラにおいて言えば、以前異物混入もあり、あそこの製品はドライフードでも
低温加工なので壊れやすいので品質と規格の検査を
チェックする為にリパックしてるそうです。
もちろん一度開封して空気に触れれば酸化は進みますが
メーカーも、フードが劣化してしまっては
ゆくゆくは、受け入れられなくなってしまう事はよく理解していますので
日本代理店でも、信頼をなくさない様に最大限の努力をしているそうですよ。
店長さん的にはリパックせずに、そのままの製品を流通させている
メーカーもありますが製品の安定性・信頼性という面では
リパックしているメーカーの方が信頼出来るというお考え。
リパックすることで、空気に触れる事は間違いないので
多少の酸化が進む可能性はあるけど現地の製品そのままで流通する事の方が
品質面で劣ってしまう可能性が高いとな。
店長さんの知っている限り、リパックしているメーカーは、現地の賞味期限よりも
短い賞味期限を設定しています。
(確かに~)
リパックしていないメーカーが悪い、しているメーカーが悪いという事ではなく
どう捉えるかは飼い主さんそれぞれの考え方ですが
悪質なメーカーも存在しているのでご用心ww
商品に対し、ユーザーに対し、何より犬猫に誠実なメーカーを選びたいもんです。
あ、それからトコフェロールなどを使い、防腐剤を使ってないフードは
プラスティックのフードストッカーに直接入れると
酸化が進むので止めといた方がいいですよ。
それに細かい事ですがプラスティックにはBHTが含まれてますからねぇ。
BHTは熱に溶け出すし、油っぽい物にも移るらしいので
油でコーティングされてるフードには不向きかと~。(私見)

↓本文とはまったく関係のない動画。
先日の東扇島公園にて。
注)つくさんの暑苦しい息遣いをお届けする為音声ONです。
騒音おじさん他、雑音も入ってます~。





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