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毛玉病院
おかげさまで毛玉達は大した病気もせず、元気に過してくれてまフ。
毛玉達の今まで、そしてこれからの事を考えて
病気になりにくい身体作りを目指してやってきますタ。
動物の生きる力(免疫力・回復力)の強さを信じてるし。
そのサポートをしてやるのが飼い主の務めかなと。
モチロン、獣医学も否定はしてないし、動物医療も科学治療とかも進んで延命率もUPしてる。
だけどやっぱ、西洋医学は対症治療なんだよな~と言う思いも強くて。
だから対症治療が必要にならないようにするのが先決って思う。
それでも命に関わるような病気になれば当然病院に行く。
その時、どんな獣医さんにかかるかで結果は大分変わってしまうと思う。
HACさんのblogでも語られているように
全ての獣医さんが病気や症状に対して、正しい知識を持っていて
正しい判断、正しい処置が出来るとは言い切れないという事。
最近つくさんのかかりつけの病院は獣医師がほとんど代わってしまって
若い先生ばかり。
若い先生がいけないと言う事ではないけれど,にゃぐさんの事についての相談も
こちらの意図を汲むスキルが無かったり、こちらの質問に答えられず
見当違いの返答が来たり。
つくさんのデキモノ事件の時はステロイドだという説明もなく注射されちょっと不安がよぎった。
どうしても学校で学んだ教科書どおりの診断や
製薬会社で取ったデータでの安全性しか知らないのかなと言う感が。
大学病院で働いていた先生ばかりらしいんだけど~。
6年通った病院なのでつくさんの過去の病歴なんかも記録があるしと
少し遠いけど、ずっと御世話になって来たんだけどどうもそれも活かされてないし・・・。
今の所,重要な疾患はないので良いんだけど、にゃぐさんのFelvの事もあるしねぇ。
獣医さんでは発病させない為にどんな事がいいのかとか、教えてもらえなかったのねん。
今の所大丈夫だからって感じで。
発病しない事には獣医さんは何も出来ないって事?
予防医学は予防接種しかないのかい!?
感染しちゃったにゃぐさんは黙って発病するのを待ってるしかないのかにゃ。
やっぱリスク背負ってると分かっていれば、その前に何とかしたいと思うのが人情。
その為に西洋医学だ民間療法だって分けて考えられない私。
どちらも有効な時に有効な手段を取れれば~と思うんだけど。
つくさんも来年は7歳になる。
年寄り扱いは出来ないけど身体の変調も出てくるお年頃だ。
飼い主としては、豊富な知識・豊富な経験・正しい診断・正しい処置の出来る
そして動物を愛してやまない先生と良い関係を持ちたい。
今の病院が決して悪いという事ではないけど
大きな病院、個人病院、どちらもよい所と悪い所があると思うので選択は難しい。
判断は飼い主にはつけられないからなぁ。(悩)
やっぱ一人の先生にしっかり把握してもらった方がいいのかな。
今、個人病院でも大学病院との連携も取れてるし。
病院をかえればよいと言うものでもないんだけど
願わくば西洋医学に偏った先生ではなく漢方やホリスティックを
取り入れてくれてる先生の方がいいかなぁと。
どうしても西洋医学・ホリスティック・漢方・レメディーなど分けて考えてしまって
西洋医学に妄信している飼い主さんの中には他の考え方を否定的だったりする人もいて
攻撃的な意見を持ってる人もいるんだけど
私はどれも限界はあると思ってまフ。
逆を言えば、効果の無い医療も無い。
その時、状態によって少しでも負担の少ない方法を取ってやれればいいと思う。
やっぱ、一番大事なのは飼い主が知識と信念を持つって事ですな。
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この記事に対するコメント

>はるまきママさん
病院選びは難しいですね。
飼い主さんの評価も助かれば良い先生だし
助からねば良くない先生だし。
獣医師の全体を見るのは一般人には無理だし
やっぱ先生の姿勢みたいなのが一番だと思います。
信頼出来る先生ならもし不幸な結果になってもある程度納得出来ますしね~。
今の病院は24時間救急なので、そっちをセカンドオピニオンにして
フィラリアのシーズンが終わったら近くにある
ホリスティックを取り入れた獣医さんに変えようかと思ってます。
ステロイドをはじめ、結構獣医さんが認知していない副作用もあるみたいなので
そういう面にも目を向けてくれる先生はありがたいですね。
HACさん曰く、アレルギーとかは症状はステロイドで押さえられても
悪化させてしまう場合もあるそうです。
となると、アレルギーとステロイドからは一生付き合わなければならなくなるって事ですよね。
検査もしてくれない獣医さんも不安だけど
はるまき家の以前のお住まい近くの〇〇〇〇〇ー動物病院の様な
不必要な検査でボッタくる獣医さんもいるし。(^^:
(あの病院、今営業してるのかな?訴えられてるけどw)
【2007/07/29 00:10】 URL | mackey #K9Etiidg [ 編集]


うんうん、 mackeyさんの様な考え方に賛成です。
我が家は何ヶ所もの病院へ行ってます。
それが良いのか悪いのか?分かりません。
でも公園仲間には飼い主さんが絶対に先生を変えなかったために命を落とした子も居ましたしね。
分からないと言いつつ何も検査をせず、ずっとそのままでした。
分からなければ大学病院を紹介してくれればもっと長生きできたと思ったりして・・・。
はるまきを最初に診てアレルギーと言ってくれた先生は、飼い主さんがステロイドを欲しがっても出来るだけ出さないと言っていました。
ステロイド簡単にすぐ良くなるけど、副作用が怖いと言うのを飼い主が余りにも知らないと嘆いています。
今までそんな事を教えてくれる先生は居ませんでした。
余程の事がない限り使いたくないそうです。
【2007/07/28 23:00】 URL | はるまきママ #- [ 編集]


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