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まだまだ続く・・・。
フードのリコール問題、まだまだ新事実?とリコール対象品が増え続けてるみたいですな。
当初は日本輸出分は対象外と言われてたけど、日本向けのフードに対するリコールも増えつつあるし
日本のは大丈夫と安心出来る状況でもなくなって来てる模様。
先日の最終的な報告だと、ペットフードの原材料として使用された中国産の原材料の
小麦グルテン、濃縮ライスプロテイン、コーングルテンからメラミンが検出されとの事。
メラミンと言うと私の感覚だとプラスチック製品に使われる、軽くて壊れにくいカップとかお皿。
なんで、ペットフードに入ってるの?と不思議ちゃんw
これは推定でしかないけどグルテン濃度を水増しする為とかそうでないとか~。
グルテンなどタンパク質を測定するのに、含有される窒素を測定するので
メラミンはその窒素化合物なので加えられたとも考えられるらしい。
私個人としては最初、メラニン混入の話を聞いた時
どうせ肉骨粉を作る時、なんでもドシャドシャいれるから
動物の首輪やネームプレートとかのメラミンが混入したのかなと思ってた。
まぁこれは根拠のないあて推量ですが。
でも実際、ペットフードを作るに当たって、まともな肉など使われず
肉骨粉を使用してるのがまかり通ってた。
粗悪と言われるフードは今も尚そういう原材料を使ってるんでしょうねぇ。
だってじゃなきゃ、1kg数百円で牛肉や鶏肉等のお肉を使ったフードが作れるわけがないし。
まぁその事については気力のある時にでもUPするw
今経済的にも勢いのある中国。
でもそういった品質管理や安全管理にはまるっきり後進国で
人間が口にするものですら危ない物が多いと言う。
今回のメラミン混入小麦だけではなく遺伝子組み換え作物とかの不安もあるとか?
まぁ、日本も人間の食べる物については厳しいけどペットに関しては
犬や猫などのペットは「私的財産」という事で、車などと同様の扱い。
ペットに何を与えるかは、持ち主の判断に任せるという考え方。
LMO(生きているGMO)ではなく、すでに加工されて日本に輸入されているペットフードは
安全性評価対象ではないので、未認可のGMOが使われていても
それを取り締まる法は存在しないとの事。
でもさー、フードの原材料の安全性なんて、私たちにどう判断しろっちゅーねん。
もっと生き物としてちゃんとしたガイドラインとか法整備をして欲しい。
あと、驚いちゃったのが今回のリコール対象メーカーが
ナチュラル、オーガニック、ホリスティック、プレミアムフードと名乗ってる大手メーカーばかり。
犬猫の事を考えての商品と信じていた飼い主さんにはショックな事。
いわゆるコマーシャルフードと同じ粗悪な材料を使ってたって事だモンね。
いくら米国の獣医さんが推奨してくれても、免疫力をUPすると言われても
粗悪な原材料(今回は腎臓機能障害を起こし、場合によっては死に至る)を使われていたら
たまったもんじゃないねぇ。
カスの様な原材料にいくらご大層な物を添加しても意味ないじゃん。





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