294x289
犬と猫の徒然日記&時々変な自作自虐漫画
シルクステビア
フリーエリア

育成ゲームならmeromeropark
blogram投票ボタン

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

QRコード

QRコード

お知らせ

wanlife

bbsの投稿用PW:294bbs

カテゴリー

最近の記事+コメント

リンク

Lc.追いタイトル

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

non title
昨日、つくパパの帰りを待ってつくさんのフィラリア薬・体重測定・爪切り・お尻絞りと
にゃぐの体重測定・FIV&FeLVの検査に病院へ。
つくさん相変わらず診察台の上でプルプル、体重も相変わらずw(何故痩せん?)
今回も健康優良児の太鼓判をもらい終了。
にゃぐさんも順調に育ち、2kgをマーク。
で、問題のFIV(猫エイズ)とFeLV(猫白血病)の血液検査。
相変わらずビビリのにゃぐさん、暴れる事無くカラーをつけて採血に臨む。
怖くて私にピッタリ寄り添う姿を見た先生に
「ノラちゃんだったのに良くこんな懐きましたね~」と感心されてしまった。
そりゃ最初は大変だった・・・ノラ全開でww
母猫と自由を奪ってしまった様な気がしてせめておかあちゃんの代わりにと
いっぱい愛情注いだからね~。(おかあちゃんになれてはいないと思うけど^^;)
で、検査・・・結果から言うとFeLV(猫白血病)陽性でした。
ノラ生まれという事もあり、ある程度覚悟してたのねん~。
どっちも陰性の可能性は低いと思ってたし。
早く検査して白黒ハッキリさせたいキモチでいたんだけど
こんなに懐いて可愛いわが子になっていくにつれ、先延ばしにしたくて
9月に検査と言われてたのを今月まで引っ張った。
でも何時までもほっとけないしね~、結果を知らないと善処出来ないし。
やっぱりと言う気持ちではあったけど、事実を突きつけられるとショック。
涙がぶわっと溢れてくるのを堪えて色々説明を聞く。
キャリアと言われただけで、まだ発病したわけじゃないしね。
FeLVに感染すると約1/3は、そのまま持続感染となり多くは発症し
50~70%が感染後2~5年以内(発病後3年以内に80%とも言われる)に
死亡するケースが多い・・・特に子猫の場合は発症しやすく死亡率も高し。
その他は、何も症状も出ない猫や、突然ウイルスが消えてしまう猫もいる。
にゃぐさんの感染経路は母親から感染か
仲間同士で舐めあったりの唾液感染が考えられる。
感染前ならワクチンで予防も出来るけど、キャリアには特効薬は無い。
発症したらその症状(腫瘍、流産、腎臓疾患、血液疾患、口内炎など)を抑えるとか
延命治療を行うしかないらしい。
現段階では免疫力低下により様々な病気や怪我が治りにくくなるので
気をつける様と言われた。
発症すれば最悪、死に至る病気なのは人間の白血病と一緒。
でも今はあくまでもキャリアなだけ!
発症させない努力をするしかない!凹んでる場合ではないぞよ~~。
統計的には、持ってる免疫力でウイルスを撃退する子は40%
ウイルスは保持したまま発症しないで過ごす子は30%
発症してしまう子は30% と生存率も決して低くないしね。
とにかく免疫力を上げてあげようと思う。
拾ってきた事を決して後悔はしてません~。
出会えた事は我が家にとって『お宝』だからww
もしかしたら健常なにゃんこより短い生涯になってしまうかもしれないけど
にゃぐには精一杯温かい安心出来る環境と愛情をあげる~。

今日はワクチン3種と採決注射のWショックで食欲も無く、お疲れの様子。
早くベッドに入ってかあちゃんとイチャイチャしながら寝ようね~♪


スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。